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 地方公立高校から東大理三へと合格した勉強法を紹介します。
 質問はこのコメント欄で受け付けます。何かありましたら、気軽に聞いてください。

勉強の基本理念

勉強の仕方(大学受験)
tips-授業の受け方-

東大科目別受験対策

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経歴
 ソフトテニスと公文式を少々。
 この学習方法は公文式の学習方法を応用しました。
ソフトテニス
 中学 県大会ベスト16
 高校 (個人・団体共に)関東大会出場
成績
 公文式を始めたのが小2。公文をやっている人の中では、決して早くはありません。むしろ遅い部類に入ります。
 そして、公文式の勉強方法を独自に工夫し、応用し始めたのが、中2。
 その成果。

 中学 9教科ALL5
 高校 9教科ALL5





 部活をバリバリやりながら、勉強でも妥協したくない。
 という方を中心として、参考にしていただければと思います。
 また、ご希望があれば、指導致します。
2009.03.31 Tue l about this cite l COM(0) TB(0) l top ▲
このサイトを見られている皆さんは、きっと勉強にとても興味を持ち、特に大学受験に向けて頑張っているんだけど、どうやったらわからない、、、という人なのかなぁ、と思います。
しかし、世の中には、勉強に憧れをもっていても、実際には金銭面の都合や、家庭の事情から勉強をできない人もいらっしゃいます。

「勉強を思う存分させてもらえる環境にあるけど、勉強はしたくない」
そう思う方に勉強するのを勧める気はありません。
むしろそういう方は、やりたいことをやればいいと思います。
でも、そういう人にも
「勉強したいけど、お金がないから勉強できない・・・」
という方がいるのを知っていてもらいたいです。

実際にそういう出来事を痛感する出来事がありました。

そういう人もいらっしゃいますが、僕は自分の道を進んでいきます。
でも、いつかは何らかの形で社会に貢献できるようになれたらいいなぁと思いました。

ある意味僕が思ってることをそのまま加工せずに伝えるってことも、貢献に当たるのかなぁとも思ったり。
2009.02.07 Sat l 勉強 l COM(0) TB(0) l top ▲
『医学のたまご』 海堂尊著
医学のたまご (ミステリーYA!) (ミステリーYA!)医学のたまご (ミステリーYA!) (ミステリーYA!)
(2008/01/17)
海堂 尊

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この本との出会いは叔母の家に遊びに行ったときでした。
ふとテーブルの上に目をやると『医学のたまご』というタイトルが目に飛び込んできました。

「え、医学?!しかもたまご?なんだろう、面白そうだな」

そう思いつつ、手に取りとりあえずぱらぱらとめくってみる。
少年が大学の研究室に行くのかー。



・・・お、おもしろい!!!!!

数ページ読んだだけで僕は虜になりました。
中学生が高校をすっとばして、大学の研究室に行ってしまう!
こんなありえない状況は、フィクションが大好きな僕にとっては、格好の獲物です。

わくわくどきどきの展開。
そしてお父さんの存在の大きさ。


ぜひ一読をお勧めします。
量もすぐ読めるような量なので、立ち読みでもよさそうですね。


他には『チームバチスタの栄光』があるようなので、次にはこれを読みたいと思います。
2008.05.08 Thu l 本の紹介 l COM(0) TB(0) l top ▲
 前回からだいぶ経ってしまいましたが、国語対策の続きといきたいと思います。
 前回は授業時の国語の勉強方について書いたので、今回は受験勉強について書こうと思います。

受験勉強
 まずは僕が最も簡単だと考える漢文から行きます。
漢文
 やった問題集は『漢文道場』のみです。
 これ一冊で漢文は大丈夫です。基礎から応用まで網羅しています。
漢文道場 入門から実戦まで漢文道場 入門から実戦まで
(1993/09/01)
不明

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古文
 主体とする問題集は『古文上達』です。
 一通り解いて、間違えた問題をもう一度解き、完璧にします。国語では、数学などとは違って、内容を覚えてしまうことも多々あると思いますが、その内容のストックこそが、自分の能力に直結します。「どれだけたくさんの話を知っているか」で自分の国語力は決まります。
古文上達 読解と演習56古文上達 読解と演習56
(1991/09/01)
不明

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 次に補助的に利用したのは以下の二つです。
 まず一つ目は『マドンナ古文常識』です。
 昔の常識と今の常識は当たり前ですが、違っています。10年前の常識と今の常識でさえかなり異なっていますね。その違いを知るだけでも古文に取っ掛かり安くなります。
 
マドンナ古文常識217―荻野文子の超基礎国語塾 (大学受験超基礎シリーズ)マドンナ古文常識217―荻野文子の超基礎国語塾 (大学受験超基礎シリーズ)
(1995/05)
荻野 文子

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 そしてもう一つは、『読み解き古文単語』です。
 僕は単語帳を作って覚えるのが苦手でした。というか、記憶にまったく残りませんでした。そこで、どうしたら覚えられるのだろうかと、自分の今までのことをさかのぼって考えてみたところ、文章の中で出てきたものはとくによく覚えていたのです
 そこで、文章とセットにして覚えられる単語帳なるものはないだろうかと思い、探してみたところであったのがこれです。
 おそらくほとんどのみなさんに当てはまることだと思うので、ぜひ一度内省してみるといいとおもいます。
 
読み解き古文単語 改訂版読み解き古文単語 改訂版
(1999/07/12)
不明

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現代文
 最後は現代文です。
 正直言うと、僕は現代文が最も苦手です。センターでは国語が130/200という点数しか取れないのは、現代文でほとんど間違えるからです。
 なので、どうやれば現代文ができるようになるか、特にセンター国語ができるようになるか、ということはわかりません。
 しかし、記述対策となれば別です。 『船口の現代文のストラテジー』が使いやすく、解答の作り方を文構造にしたがって示してくれます。といっても、ありがちな接続詞を目安にして解く方法ではなく、文脈を把握しながるやる方法です。

 僕は記述は得意です。しかも、高校で毎月一冊の読書をするようになってから飛躍的に上昇しました。そのため、僕は読書こそが現代文ができるようになる近道だと思っています。


注意
 一つ注意しておきたいことがあります。それは、各分野で対策を終えたら、過去問の対応する分野を解くということです。
 過去問を解いているうちに、苦手な範囲、出来ないところが見えてきます。そうしたら、そこを重点的に対策をしていくのです。テストができるようになるコツはコレに尽きると思います。やっては欠点を発見し、その欠点を克服していく。当たり前のことですが、当たり前のことを当たり前にやることほど大変なことはありません。




 以下は東大の入試問題の解き方の一例を説明します。
 まずは得点の取りやすい古文、漢文から解き始めます。各々20分程度で解き、残りの60分で現代文をときます。こんなに時間を掛けたからといって、現代文は得点が安定しません。そのため、期待できる点数は5/40点くらいです。「え、こんなに少ないの?」と思われる方がいると思います。しかし、東大の現代文では要求されるレベルが高く、ほとんど点数が取れないのが実情です。そのため、国語の得点を稼ぐには必然的に古典ということになります
 古文、漢文は15/20,15/20で合計35/80位の点数が妥当でしょう。

 この点数は本当に国語が苦手な人の点数配分です。
 しかし、この点数でも最難関といわれる理科三類を狙うことは十分可能です。
2008.04.26 Sat l 勉強法 l COM(0) TB(0) l top ▲
次のような銀行があると、考えてみましょう。

その銀行は、毎朝あなたの口座へ86,400ドルを振り込んでくれます。
同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。
つまり、86,400ドルの中で、あなたがその日に使い切らなかった金額はすべて消されてしまいます。

あなただったらどうしますか。
もちろん、毎日86,400ドル全額を引き出しますよね。

私たちは、一人一人が同じような銀行を持っています。
それは、時間です。

毎朝、あなたに86,400秒が与えられています。
毎晩、あなたがうまく使いきらなかった時間は消されてしまいます。

それは、翌日に繰り越されません。
それは、貸越しできません。

毎日、あなたのために新しい口座が開かれます。
そして毎晩、その日の残りは消されてしまいます。
もし、あなたがその日の預金を使いきらなければ、あなたはそれを失ったことになります。

過去にさかのぼることはできません。
あなたは、今日与えられた預金の中から今を生きないといけません。

だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょう。
そして、そこから健康、幸せ、成功のために最大のものを引き出しましょう。

時計の針は、走り続けています。
今日という日に、最大限のものを作り出しましょう。

1年の価値を理解するには、浪人した学生に聞いてみるといいでしょう。

1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしょう。

1週間の価値を理解するには、週刊誌の編集者に聞いてみるといいでしょう。

1時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。

1分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。

1秒の価値を理解するには、たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。

10分の1秒の価値を理解するためには、オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。

あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。
そして、あなたはその時を誰か特別な人と過ごしているのだから、十分に大切にしましょう。
その人は、あなたの時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうから。
そして、時は誰も待ってくれないことを覚えましょう。

昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。
明日は、まだわからないのです。
今日は、与えられれるものです。

だから、英語では「今」をプレゼント(= present)といいます。



英語バージョン:

If we had a bank account that credited us with 86,400 dollars every day, but then wrote off any unspent cash every evening, would you spend it?
Of course you would.
If you really had 86,400 dollars to spend every day and it had to be spent or it would be lost... you would use the lot!

Each of us has such an account.
It credits us with 86,400 seconds per day.
We cannot save any for the future.
This account carries no balance and allows no overdraft.
We use them or lose them.

To realize the value of ONE YEAR, to really understand the concept of a year, ask a student who failed a year and had to repeat.

To realize the value of ONE MONTH, ask a mother who gave birth to a premature baby.

To realize the value of ONE WEEK, ask the editor of a weekly newspaper.

To realize the value of ONE HOUR, ask two lovers who are waiting to meet.

To realize the value of ONE MINUTE, ask a person who missed the last train.

To realize the value of ONE SECOND, ask a person who just avoided a serious accident.

To realize the value of ONE MILLISECOND, ask a person who won a silver medal in the Olympics.

31,500 seconds, give or take a few, have already passed today. There are 54,600 left...

Yesterday is history.
Tomorrow is a mystery.
Today is a gift.

Isn't that why we call it the present!
2008.04.07 Mon l 本の紹介 l COM(0) TB(0) l top ▲