『医学のたまご』 海堂尊著
この本との出会いは叔母の家に遊びに行ったときでした。
ふとテーブルの上に目をやると『医学のたまご』というタイトルが目に飛び込んできました。
「え、医学?!しかもたまご?なんだろう、面白そうだな」
そう思いつつ、手に取りとりあえずぱらぱらとめくってみる。
少年が大学の研究室に行くのかー。
・・・
お、おもしろい!!!!!数ページ読んだだけで僕は虜になりました。
中学生が高校をすっとばして、大学の研究室に行ってしまう!
こんなありえない状況は、フィクションが大好きな僕にとっては、格好の獲物です。
わくわくどきどきの展開。
そしてお父さんの存在の大きさ。
ぜひ一読をお勧めします。
量もすぐ読めるような量なので、立ち読みでもよさそうですね。
他には『
チームバチスタの栄光』があるようなので、次にはこれを読みたいと思います。